【栄華を誇る】『アヤ・ソフィア』【トルコ6日間旅行日記!】

場所

 

 

個人的にトルコで一番感動した場所『アヤ・ソフィア』。

人生で一度は必ず訪れたい。

 

『アヤ・ソフィア』

 

 

ブルーモスクの次は隣にある『アヤ・ソフィア』へ向かっていきます!

 

 

とても良い天気の中、そびえ建つ『アヤ・ソフィア』。

ヤシの木が似合いますね~

 

 

こちらが正面側(?)。

超人気観光スポットということもあり、かなりの人で賑わっています。

ガイドさん曰く、空いている時間帯を狙っていかないとかなり並んでしまうそう。

 

ユーブロがアヤ・ソフィアを訪れたのは15時半頃ですね!

この絶妙な時間が良いのかもしれない…

 

 

ご覧の通り、かなりの行列。まさに人気アトラクション。

 

 

どんどん進んでいきます。

途中でセキュリティ場所があり、カバンとか赤外線を通します。(空港みたいな)

マシンガンを掲げた警備の方々がいるので、ちょっと怖いかもしれませんね…笑

 

入口(外側)

 

 

 

アヤ・ソフィアへ入る入り口の側面(庭)の場所となります。

 

 

落ちている柱に絵が描かれているのですが、何らかの意味があったはず…笑

ちょっと思い出したら追記します。

 

確か羊が描かれた石レリーフとなっています。

 

 

さて、そろそろ入場いたしますか…(凄い人です。)

 

拝廊

 

 

 

ホワァァァーーー!!!(心の叫び)

天井のモザイク画がスゲェーーー!!!

 

アヤ・ソフィアは元々キリスト教会~モスク~無宗教の博物館に転身し続けています。

 

その為、一度漆喰で塗りつぶされていたものを復元されたものが今の姿となっています。

 

 

 

扉の上にはイエスのモザイク画があります。

イスラム教徒の祈りの時間の際には布で隠れる仕様になっています。凄い!

(偶像崇拝が禁止の為)

 

実際に祈祷時間に見に行くとちゃんと隠れているので感動します。

 

内陣

 

 

 

ウォォォォォーーーー!!!!(心の叫び)

なんじゃあこれは。

息を呑むユーブロ。そして見渡します。

 

 

 

 

iPhone 13 Proの広角レンズ使用。

 

 

差し込む光が美しい。

ここのスペースは『外陣』と呼ばれる場所ですね。

 

 

柱の感触を確かめるユーブロ。

なんか手焼けてませんか…?笑(この焼け具合懐かしいですね笑)

 

 

巨大な円盤はアラビア語で預言者ムハンマドや唯一神アッラーの名前が刻まれています。

 

 

中央から上を見上げて撮影した写真。

ガイドさん曰く、ここでカメラを天井に向けて撮る写真が通とのこと。

 

 

ベルガマの壺

 

 

大理石で作られた大きな壺。

イスラム教徒が沐浴する際に使われていたとのこと。

 

オンファリン

 

 

内陣の中で一か所だけ異なる大理石を使用された場所があります。

 

戴冠式などの儀式の際に皇帝が座る場所とのこと。

円形の模様は地球を表しています。

 

後陣

 

 

 

右側にある旗が2本掲げてある場所が『ミンバル』です。

(ちょっとこの写真じゃ見切れていますが…)

 

金曜日の礼拝に使用される説教壇らしいです。

預言者ムハンマドのみが一番上へ上がることが可能な為、イマーム(イスラム教の指導者)は階段の途中まで上がって説教を行うという。

 

 

『ミフラーブ』。(祭壇のようなもの)

イスラム教はメッカの方向を向いて祈る必要がある為、実はミフラーブはやや右寄りに設置されています。

(実際はメッカにあるカアバ神殿の方向を向いて祈っています。)

 

メッカ - Wikipedia

 

※メッカはサウジアラビアにある地名ですね。

 

 

後から聞いた話なのですが、現在は緑が絨毯が敷かれており、昔はその絨毯は無く、大理石の床だったそうです。

その姿もかなり美しいものに違いなかったですね…

 

 

 






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