【大切な人】映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』あらすじ・感想・評価【映画レビュー】

4.2

 

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何年間も想い合えるような人、私も見つけないとな泣

 

 

あらすじ

 

映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』予告編

23年間の7月15日を毎年切り取った映画。

 

エマとデクスターは大学で知り合った友人。

互いに何年も連絡を取り続けていて、まるで親友なのか恋人なのか。

 

1年ごとにエマとデクスターのすれ違いや生活が見られる作品です。

 

 

感想・レビュー

 

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なんか切なくて最期すごい泣きました笑

いなくなってからいかにその人が大切だったか、デクスターの最期の様子をみて感じたんですよね。

デクスターが娘に丘登りの話をする顔が切ないんですよ。

 

エマが23年間デクスターを想い続けていること、

そして後半になり、デクスターも自身の気持ちに気づき、互いに寄り添いあうことがたまらなく羨ましい。

なんか自分もこんな想い合えるような人で出会いたいとなーと思ってしまいます笑

 

初めてエマの部屋に行って、しなかったこと。

電話番号を交換したこと。

これが無かったら続いて無かったかもしれないし、些細な出来事でここまで思い合えるような人ができたんだな〜

 

 

個人的評価

 

4.2

 

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個人的に心に沁みた映画でした。

人を大切に、本当に愛している人はどのようなことなのかが詰まっているなーと思いました笑

(現実はこんなに深くないのかもしれないですが笑)

 

ああ、、、私も恋愛しないとな、、、若いうちに。

 

 

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