【キアヌ復讐の結末とは】映画『ジョン・ウィック:コンセクエンス』あらすじ・感想・評価【映画レビュー】【ジョンウィック4】

4.2

 

待ちに待ったジョンウィック4!!

屋上から突き落とされ、ボロボロになったキアヌがどう復讐を果たしていくのか。

 

冒頭の正拳突きで鼓膜破れるかと思いましたで…(笑)

 

※この記事はネタバレが含まれている可能性があります。

 

予告

映画情報

 

2023年9月22日公開。

監督:チャド・スタエルスキ ※過去ジョンウィックシリーズ監督を担当。

映画『ジョン・ウィック:コンセクエンス』オフィシャルサイト

あらすじ

 

前作『パラベラム』からの続編。

裏社会から粛清対象となったジョンは再び自由を取り戻す為に”High Table”への復讐を果たす。

 

再び復帰したジョンへの暗殺の為、High Tableの権限を全て一任されたグラモン侯爵。

彼はジョンの親友ケインを派遣。

 

そんな最中、別の親友シマヅへ協力を求め、コンチネンタル大阪へ現れるジョン。

すでに差し迫るジョンへの暗殺者達。

 

ジョンの”自由”を賭けた死闘が今、コングが鳴る…(non stop…!)

 

感想・レビュー

 

爆音の正拳突きで始まるジョンウィック4…!

いや~IMAXで鑑賞したのですが、終わった後に何故か足が痺れてましたね笑

それだけドッと興奮と疲れが体にくる映画なのかもしれません。

 

とまあ…結論からですが、終わってしまいましたね…ジョン…泣

やはり最後に自由を手に入れた瞬間に最愛の妻と肩を並べられたことに安堵してしまったのか。

 

ジョンウィック5等の続編の噂がすでに出ていますが、キアヌじゃないジョンウィックは辛いよぉ…

(次回はNobodyが主人公になるのでしょうか?犬飼ってるし…)

 

今作も何よりパワフルで面白かった!!

期待通りの死闘アクションが繰り広げられており、目が離せないのもまさにジョンウィック。

 

魅力的な登場キャラも多く、シマヅ・ケイン・グラモン・ノーバディ等々。

グラモンの侯爵としての恐ろしさは勿論、口調も冷たく落ち着いた雰囲気がカッコいい。

 

ケインやノーバディのアクションも速過ぎて瞬きすることも叶わず、

ジョンという主人公がありながらもしっかり存在感を放っていてスゲえ…

 

何より体が大きかった紫スーツの『キーラ』

めちゃめちゃ武闘派じゃんすか…なんであんなハイキックができるんや…カッコよすぎるやろ…

といった悪役も派手すぎてジョンに絶望感さえも感じさせる演出。

 

まるでホールケーキを頬張るような満足感。

是非また再鑑賞してガンアクションを摂取していきたい…!

 

個人的評価

4.2

 

素晴らしいジョンウィックの終わり方。

あまりにも綺麗に終わっているので、続編をどうするのか…と個人的に気になるところ。

 

大阪コンチネンタルの『初志貫徹』の光った文字は脳裏からもう離れない…!

電車も椅子カチカチで笑ってしまうところも多かったり。

 

モデルガン買って鏡の前で構えたいな~と少々思うユーブロでした。笑

 

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